こんにちは。院長の大村です。
夏も後半に入りましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
この季節は暑さによる疲れが出やすく、体調管理の大切さを改めて感じますね。
そんな中、先日の夏期休診を利用して、健康診断を受けてきました。
医療には、病気になってから治療する「治療医学」と、病気を未然に防いだり早期発見につなげたりする「予防医学」があります。
近年は、この予防医学に注目が集まっています。
糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は、初期には自覚症状がほとんどないことも珍しくありません。
がんも同様に、気づかないうちに時間をかけて進行する場合があります。
最近では、50代や60代の著名人の訃報に接し、驚かされることも多いです。
私自身、最近同級生を大腸がんで亡くし、大きなショックを受けました。
大腸がんは加齢だけでなく、食生活や喫煙、飲酒などの生活習慣も関係するといわれています。
早期では症状が現れにくいため、40歳を過ぎたら定期的にチェックすることが大切です。
会社員の方は年に一度、健康診断を受ける機会があるものの、自営業の方や退職された方はご自身で受診の機会をつくる必要があります。
「元気だから大丈夫」と思っているときこそ、油断せず、今の体の状態を確認するのが大切です。
お口の定期検診とあわせて、ぜひ全身の健康診断も習慣にしてみてください。
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大村歯科医院
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